当店のこだわり of 肉の助

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商社から直接仕入れの厳選食材

「肉の助」店主のこの私、1988年より食肉業界に携わっており、渋沢栄一氏曰く「50のはなたれ小僧」ではございますが、”肉のプロ”を自負しております。

長年の取引で培ってきた食肉関係者とのネットワークを最大限活かした結果、
仕入れる牛肉は全てメス

「肉の助」で提供されるビフテキ・ローストビーフには、オス牛に比べてやわらかく臭みが少ない「メス牛」のサーロインを使用しております!ハラミもメスです!

豚肉も然り・・・メス及び去勢されたロース肉で
トンテキを仕上げております。

さらに成長ホルモン未使用

牛・豚を育てる際に与えられている飼料には、
成長ホルモンは一切使用しておりません!

鶏肉は朝びき新鮮ムネ肉・・・
特別飼育鶏の地元「つくば鶏」100%使用!
全飼育期間にわたり抗生物質・抗菌製剤は投与しておりません!

卵だって小さいけど頑張ってます・・・
地元・八郷産!平飼い(放飼い)の赤玉です! 
走り回ってます・・・

最後に味の決め手であるソース・タレ類!
ベースには、地元土浦の柴沼醬油「紫峰」を使用!

どうです?地産地消を取り入れながら、
「こだわって、こだわって」いるでしょう?

肉の助って奴は・・・

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衛生管理下での低温調理

巷では利益や柔らかさを追求するあまり
柔らか加工肉ステーキ”や、ステーキには不向きな硬い部位を使い「レアが美味しい」とアナウンスし、ほぼ生の状態で提供しているステーキ店もございます・・・

「肉の助」には出来ません・・・
「大衆価格で柔らかお肉が楽しめるお店」
を目指し、他の方法論で勝負します!

柔らかさの基本は高級部位を使用し
大胆な筋引き(筋膜処理)を施すこと・・・

さらに肉の助では、フランス料理の調理法
コンフィ”からヒントを得、
コストと手間を掛け、食の安全の観点から厚生労働省の定めの下、衛生面を第一に、料理ごとに加熱温度・時間を計算した低温調理法で、滅菌処理と柔らか処理(疑似エージング効果)を同時に施しております。

手間暇かけたその素材を一枚85kgもある極厚の鉄板で一気に焼きつけ、
まるでその道の達人、腕利き職人が行う絶妙の焼入を、いつでも・何度でも再現することを、この仕込み法により実現しました。

ですから当店の「ビフテキ・トンテキ」には柔らか加工はいたしません。
下級部位使用の生焼け提供もいたしません。

なんだか、「いたしません・いたしません」って、
大門未知子みたいでしょ?

いえいえ、あくまでも肉の助のこだわりです。

「肉の助」の低温調理は
勘に頼らない!

第三者検査機関で証明された安心の料理をご提供しております

「肉の助」では厚生労働省の定めの下、食の安全を第一に食材(牛・豚・鶏)ごとに
加熱温度や加熱時間を計算した低温調理を施しており、その仕事の安全性が検査にて証明されました

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